スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不眠、眠れない

僕自身は布団に入ると眠くなってすぐに寝てしまうのですが、考えることがあったりすると、なかなか眠れないものです。考えることがたくさんあって眠れない、ストレスがたまっていらいらして眠れない。眠れないというものの大半は心配することはなく、眠れない原因には、次の三つがあります。

精神生理性不眠
不眠を訴える人の約6~7割はこれが原因です。神経質な性格の方に多く見られるようです。

内科系疾病による不眠
頭痛、腰痛、歯痛など、内科的なものによるものが原因で眠れないものです。

精神障害による不眠
鬱病、精神分裂病などが原因で、眠れなくなります。


不眠にはいくつかタイプがあり、4つほどタイプがあります。

寝つきが悪い
眠れないという人の中でも一番多いタイプ。時間的には20~30分くらいで寝ついているのに、本人はもっと長い時間ねつけずにいるように感じてしまうようです。

ぐっすりと眠ることが出来ない
睡眠時間は平均的なのに、熟睡した感じがせず、目が覚めても眠く、すっきりしない。

朝早く目が覚める
寝つきは普通だが、朝早くに目が覚めてしまう。その後、もう一度寝ようと思っても寝ることが出来ない。

夜中(寝付いてから)何度も目が覚める
尿意によっての目の覚め、ただ単に目が覚めてしまうなどです。


不眠症を改善するには、とにかくリラックスが大切です。何か大切なことを考えていたり、気分が高まるようなことを考えていると、なかなか寝付けなくなってしまいます。運動をしたり、何か体を動かすようなことをしていると疲れがたまります。その疲れの後に入浴などでリラックスすると寝付きやすくなります。夕食もきちんととるようにしましょう。空腹状態や、急激な満腹感では寝付くのが難しくなります。あせって寝ようとすると、その焦りから寝ることが難しくなってしまいます。

長く症状が続いたり、市販の薬で症状が改善されない場合はお医者様での診察受診をお勧めします。


あくまでもこれは参考です


スポンサーサイト

吐き気・胃痛の対処

僕は良く医者に「神経性胃炎」と診断されることが多いです。どうも悩みの種は「吐きそう」と考えてしまうことのようです。
このように精神的なものによる胃へのダメージは意外と大きなものです。
そのほかにも、激しい咳などで嘔吐してしまったり、風邪による菌のせいで嘔吐したりと、胃は結構デリケートです。ですから、胃への負担を減らす方法を紹介します。

まずは胃にやさしい食物から。
消化の良い、うどんはもちろん、風邪のときに食べるお粥などは胃に優しいです。辛いものやしょっぱいもの、すっぱいものなどは胃に負担をかけるので、おかゆなどの味付けは少しの塩などのほうが良いと思います。
キャベツは胃の調子を整えてくれるそうですが、お粥を食べなくてはならないほど辛いときには、野菜ですからあまり消化がよくないのでやめましょう。寝不足で、胃の働きが活発でなく、食欲がないときには大根おろしなどを少量食べると胃が活発に働いてくれるそうです。

そして食後気分が悪くなったらどうすればよいのか。まずは胃に負担をかけないよう、胃を休ませます。食物を消化しているときなどは胃は休まないので出来るだけ早く消化してしまいましょう。
体の右側を下にして横になると、下図のように食物の流れがよくなるので胃への負担が少なくなります。

または嘔吐していたりするときには、うつ伏せで、顔だけを横に向けていると良いです。

ノロウイルス・ロタウイルスによる嘔吐下痢症の場合は、少なくとも一日、食事を抜きましょう。時々酸の強くないジュースなどをほんとに少量、口にしても大丈夫であれば飲んで大丈夫です。(御猪口一杯が目安です。)ウイルス性の嘔吐下痢症の場合はお医者様に行って受診するのが一番良いです。症状の治まったときに行ってしまいましょう。

これら以外にも、学生の最大の強敵「車酔い」があります。車に乗って一点を見つめていたり、何かに集中していると酔いが発生します。みんなで楽しく話をしたりしていると酔いのことが気にならないので症状は発生しづらいです。バスや車に乗る前、酔う人は必ず酔い止め薬を飲んでおきましょう。それとバスや車に乗る前は大量にものを食べたり飲んだりしないようにしましょう。
もし酔ってしまったらまずは洋服のベルトやボタンを緩めて楽な体勢になりましょう。こうすることで気分の悪さが改善されます。車をとめることが出来れば一度降りて落ち着くまで座っていると良いです。車内で寝てしまうのもひとつの手です。

長く症状が続いたり、市販の薬で症状が改善されない場合はお医者様での診察受診をお勧めします。



あくまでもこれは参考です。

せき・たんについて

僕自身小児喘息を持っていたので、せきの辛さ、直す苦労をよく知っています。夜中に咳などが出ると寝苦しく、不眠症にもつながることがあります。そんな辛い咳を改善する方法を紹介します。

咳にはいくつか種類があり、「たん」を伴わない咳、「たん」を伴う咳があります。


・たんを伴わない咳
乾いた感じの咳で、咳をしたときの音も、コンコンなどと乾いています。肺がん気管支炎肺炎かぜの最初のほうは乾いた咳が多いです。

・たんを伴う咳
皆さん良く体験をしたことがあると思いますが、この咳もやはり音が湿った感じで、肺化膿症気管支拡張症などではこういった咳が出ます。

また、そのほかにもけいれん症の咳があり、これは気管支喘息などの症状が起こっているときに激しいせき発作を伴います。

このように、咳にもいろいろな種類がありますが、それぞれに対処方法があります。

・激しいせきを対処するには、咳止め薬を使用します。咳を起こさせる咳中枢を麻痺させます。

・たんが出るときには、咳止め薬は使用せず、たんを止める薬を使用します。たんをサラッとしたものにしたりする効果があり、のどへの刺激を緩和します。

また、急な咳などで、薬などを持っていない場合はトローチや飴などをなめるのも対処のひとつです。

長く症状が続いたり、市販の薬で症状が改善されない場合はお医者様での診察受診をお勧めします。



あくまでもこれは参考です。






はじめまして

このブログでは、自分の身に起こったさまざまな生活上の体調不良を元にその対策方法などを医学書等で調べてどんどん投稿していきます。あくまでもこうすると症状が改善出来ますよという感じで投稿していくので、参考程度にお願いします。

ここから基礎的な対策を学ぶのも良いと思います。

よろしくお願いします。

検索フォーム

プロフィール

たくちゃん

Author:たくちゃん
年齢:高校1年生
趣味:ギター、パソコン
特技:上記と同じく。
一言:よろしくお願いします!

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:

閲覧者数の合計

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

リンク

QRコード

QRコード
Copyright © たくちゃん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。